代表者挨拶

代表者挨拶

一般社団法人野口医学研究所(以下、社団野口)は、米国財団法人野口医学研究所(以下、「野口」)の活動を物心両面から支える新たな外郭団体として、2010年2月に設立された一般社団法人です。
「野口」とは、野口英世博士の業績を記念し、日本を機軸とした米国を始めとする世界各国との国際医学・医療交流促進を目的として、1983年米国政府の認可を受け、フィラデルフィアに設立された免税財団法人[免税コード501(c)]です。
1983年に遡る「野口」設立以来、1,100名を超える医師、及び看護師、薬剤師、栄養士等のコ・メデイィカルスタッフ、加えて医学生らを米国その他の国々に留学させています。
 「野口」は社団野口などの外郭団体がその利益の大半を運営資金として提供することにより、寄付に頼ることなく独自の活動を拡張しています。
 つまり、「野口」の大きな特徴は、社団野口を始めとする関連企業や提携・取引先が協調して「医療・健康相談サービス &コンサルテーション」や「美と健康に関わる製品」の開発・製造・販売事業を行うことにより、寄付並びに国や自治体からの補助金等に全く頼ることなく、活動が続けていることです。
社団野口は「野口」の3番目の関連企業としてスタートし、「野口」と同じ趣意を共有し、同じ社会的使命を達成させることを法人の設立理念として掲げています。
 また「野口」に貢献するのと同時に、お客様へ「美と健康に役立つ製品とサービス」を提供出来る企業として成長し、近い将来、公益法人への昇格を目標として歩んで参ります。

2010年2月吉日

社員総代 浅野 嘉久